こんにちは賢人(けんと)です。
今日は資産運用の相談を受けた人の事例を簡単に紹介しようと思います。とはいっても、どんなポートフォリオ(資産の組み合わせや比率)でどんなアドバイスをしたのか…ではなく、その相談の一環で知人に協力してもらって保険の見直しをした事例の紹介です。
「なぜ賢ちゃんが保険の見直しを?」(デジャブ)
と思う方もいるかもしれませんが、投資や資産運用は「単純にお金を増やしたい」という気持ちだけでなく、「老後の資金形成」や「子供のための資産形成」などむしろライププランの形成に影響を及ぼすものが非常に多いものです。
そういった目線で資産運用や投資の相談を受ける場合、月々のキャッシュフロー(お金の流れ)をある程度把握することは重要ですし、有事の際の保障がいくら出るのかなどといったことを把握することも重要です。
※もちろん、こういった情報を出したくない人もいますから、そういった場合は別の方法で相談やアドバイスも行います。
今回相談をしてきてくれた方は、44歳の既婚男性でした。
家庭を持っていて子供もいるため、死亡保障や収入保険に加入している中で、子供の将来の大学受験費用などを目的に資産を運用して確保したいという相談でした。
賢人がしたアドバイスを簡単に説明すると、まず「何年後にいくらの資産が欲しいか」などの希望を聞いて、日々のキャッシュフローを簡単にお伺いし、それを元にいくつかの提案などを行いました。
つみたてNISAや海外積立、そして海外不動産など国内・国外を組み合わせてリスクを分散させていろいろ提案してみました。国内不動産投資も選択肢にあったのですが、ローンを組むのがあまり好きではないらしく、これは取りやめました。
さて、こうして資産運用や投資の相談を受けた中で、ふと最近勉強している国内保険について思い浮かんだことがあったのです。
それが2018年4月に行われた保険料改定についてです。
今回の保険料の改定は、11年ぶりに標準生命表が改定されたために行われたもので、簡単に言うと「みんなの平均寿命が伸びたから、それに合わせて保険料も変えないとね!」って感じの改定です。
そこで保険の見直しに関して信頼のおける知人に同席してもらい、後日保険についての見直しもしてもらいました。
相談してきてくれた方は、40歳の時(4年前)にA社の収入保険に加入していて、保障内容は死亡した場合に毎月10万円もらえるというもので、月に約3,000円の支払いをしていました。
ところが、今回の保険料改定で保険料が下がったことで、全く同じ保障内容の保険でも、B社なら約2,400円で加入できることがわかり、すぐに乗り換えました。
その知人は、保険の営業マンではないので、全く売り込みなどはせずに、「家族のために何が本当に必要なのか」という視点で保険の見直しをしていて、私自身横で聞いていてかなり勉強になりました。彼自身の投資や資産運用の相談は私がやっていて、2人とも現在は投資家として生きています。
こういった相談や保険の見直しは無料でやってますので、興味のある人は連絡くださいね。
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